セルスター AL-01 レーザー受信機

セルスター AL-01 レーザー受信機 便利な使い方と設置方法など

セルスター AL-01 レーザー受信機が新発売されました。
最近はやりの移動式オービス(可動式オービス)が掃射するレーダーをいち早く感知する器械です。

本体の大きさですが、実際に箱から出してみた最初の印象としては「小っちゃ」と言う事で、だいぶ小さいコンパクトサイズになっています。
メーカーの仕様をみても、サイズは幅4.1cm、奥行3.75cm、高さ2.6cmと記載されています。
重量も20gですので、とても軽いです。


セルスター レーザー受信機 AL-01 受信レベル2段階受信 LED警告 音声警告

AL-01は、シガーライター用DCコードが付属しており、単独で音声警告もありますので、別途、レーダー探知機がなくても、単独運用できます。
どういうことかと申しますと、固定式オービスなどをレーダーで探知する従来のレーダー探知機がなくても、レーザー受信機として、単独での活用もできると言う事です。
もちろん、AL-01は「レーザー」専用の受信機ですので、移動式オービス・可動式オービスなど最新のスピード取締機から出る「レーザー」を受信する機器ですので、固定式オービスなどのHシステムのレーダーは感知できません。

固定式オービスに多いのは「レーダー式」ですが、移動式オービスは全部が「レーザー式」です。
レーダーの場合には、超短波を放射してその反射によりスピードを計測するものです。
レーザーの場合には、レーザー光線またはレーザー波を照射してその反射によりスピードを計測するものです。

要するに、一昔前までは、取り締まりの主な方法に、レーザーが使われていませんでしたので、移動式オービス・可動式オービスに対応している探知機はありませんでした。
しかし、ようやく、レーザーに対応した探知機や受信機が発売されるようになったと言う事です。

そのうちでも、このセルスター「AL-01」レーザー受信機は、単独での運用が前提となっています。
そのため、すでにセルスターのレーダー探知機をお使いでも、新機種に買い替えすることなく、このAL-01を追加で設置することで、神出鬼没の移動式オービスにも追加対応できると言う事が言えます。
ただし、古いレーダー探知機の画面に「レーザーを受信した」と言うような表示がされる訳ではありません。
付属のセーフティレーダー接続コードを使って、レーダー探知機に接続はできるのですが、連携すると言う事ではありません。
単に電源を取るだけと言う感じでして、動作は別々になります。
なお、AL-01の電源は、エンジンを掛ければ、自動でONになり、それらはレーダー探知機と同じです。

そのため、レーダー探知機が無くても、シガーライター用DCコードを使用すれば、AL-01単体でレーザー受信機として使用できます。


セルスター レーザー受信機 AL-01 受信レベル2段階受信 LED警告 音声警告

なお、AL-01の設置場所(ダッシュボード)ですが、レーザー光線も受信する関係から、遮蔽物があると有効に受信できない可能性があります。
移動式オービスが設置されるのはだいたい歩道や路側帯側です。
そのため、クルマのダッシュボードにしても、できる限り、進行方向に向かって左側(歩道側)になる設置できると感知しやすいと存じます。
また、動いていないワイパーなどで遮蔽されても、いけませんので、受信部の前に何もないようなダッシュボードの位置にセットできると良いでしょう。
私の場合、実際にワイパーを動作させて、拭き残しの雨水も残らないようにガラス近くに、下記のように設置してみました。
ちょっと、写真は窓の反射があり、見にくく申し訳ありませんが・・。

AL-01設置

20グラムと軽いですので、窓ガラスの上のほうにセットできても良いかと存じます。
ただし、いずれの場合でも、助手席などのエアバックが作動しても、支障がない配線や設置を心がける必要があるのは言うまでもありません。
ご自分のクルマに合わせて、位置をよく考えてセット願います。

小生の場合には、自分のクルマ用に、レーダー探知機とこのAL-01を固定セットしています。
また、出張時のレンタカー用に、古いレーダー探知機を持って行って、両面テープで、いつも使っていたのですが、それに、AL-01も追加して、その都度、両面テープで繋げる態勢にすることに致しました。
いちいち、自分の自動車から、探知機などを外すのは面倒なので、2セット所有していると言う事になります。

もし、新品でレーダー探知機を購入される場合には、レーザーの受信も内蔵されているタイプで無いと、移動式オービスは、過去に設置されたことがあるGPS情報だけでの対応となってしまい、現地に本物があっても、反応しない可能性がありますので、注意が必要です。

なお、自分のクルマの直前を、別の車が走行している場合などには、そのクルマがレーザーを遮って、レーザー受信が遅れる可能性があります。
万能で、絶対に受信できると言う事ではありませんので、日頃より「安全運転」を心がけるのが一番です。

タイヤ交換格安実録 スズキのソリオやバンディットMA36Sのタイヤサイズ 165/65R15

スズキの人気車種である「ソリオ」「バンディット」のハイブリットタイプであるMA-36Sのタイヤサイズは、165/65R15です。
新車購入時に装着されているタイヤは、ブルーアースなど、最低では無いですが、最低から2番目くらいに良い品質のタイヤでして、燃費性能が重視されています。
私の場合で、4万キロを超えたくらいで、スズキ・ディーラーでの6ヶ月点検の際に、タイヤの溝が残り2.2mmだと報告を賜りました。
車検に通る溝は、最低1.6mm以上ですので、あと1万キロくらいは法律面では大丈夫そうですが、タイヤ性能は、もちろん新品時より低下しています。
いつも、近所など、街乗り程度でしたらそんなに心配ありませんが、私の場合、出張で往復500km以上走行することもあり、そのような時には、山間を走ることもあります。
特に雨天時のコーナリングや、チェーンを巻くほどでもない軽い積雪時などには、やはり、溝があまり無いと不安です。
当初は、クルマ買い替えも視野に入れていたのですが、2020年に新型コロナとなり、経済がとても落ち込んでいて、収入に不安な部分もあります。
そのため、自動車を買い替えしないと言う前提にて、なおかつ「事故防止」の観点から、残り2.2mmで、タイヤを新品に交換することに致しました。

まず、スズキ・ソリオやバンディットにおいて、タイヤの状態ですが、結構「長持ちする」と言う感じを受けます。
恐らくは車体重量が軽いためだと思いますが、大きなミニバンですと、3万キロ越えたら交換と言う感じでしたので、少なくとも25%以上、タイヤが長持ちしていると思います。
同時に、ブレーキパットも、長持ちでして、現時点(4万キロ)の状況としては、ブレーキパットはまだまだ交換せずに済みそうです。

と言う事で、毎回恒例ではありますが、今回も、楽天にてタイヤを安く購入して、タイヤ交換して頂けるショップにてタイヤ交換を依頼しました。
このほうが、ぜんぜん安いからです。

しかし、165/65R15 のタイヤサイズは、かなり「マイナー」と申しましょうか、一般的な大きさではないため、各社タイヤメーカーから、たくさんの種類が発売されていません。
これは、ソリオを購入する際の「盲点」だったと申しましょうか、タイヤの選択肢がほとんど無くて、とても残念な点です。

いつもでしたら、ブリヂストンから発売されている、レグノ(REGNO)と言うタイヤブランドを選択しています。
静粛性を重視するからです。
しかし、この高級タイヤのレグノにて、165/65R15が、ないんですね。
無理して、近いサイズのタイヤをはめると言う事もできますが、そこまではしたくないと言うのが信条でして、仕方なく、一番、まともそうな下記のタイヤを調達しました。

まず、日本製のタイヤが良い場合、現時点で、最上級のソリオ用のタイヤになると、下記になります。
ミニバン用 Playz(プレイズ) PX II です。


165/65R15 15インチ ブリヂストン playz PX2 新品1本 サマータイヤ

しかし、このくらいのランクでは、直進安定性は優れていますが、静粛性はイマイチでして、レグノが選択できないのは、つらいところです。
そのため、下記のタイヤでも十分です。


NANKANG (ナンカン) AS-1 165/65R15 【送料無料】 (165/65/15 165-65-15 165/65-15) サマータイヤ 夏タイヤ 単品 15インチ

上記は、台湾のタイヤメーカーですが、AS-1 は、過去に使ったことがあり、少し柔らかめなのですが、静粛性もなかなかでして、日本製タイヤとそん色ないと考えています。
ただし、ただしです。
私の場合、前述しましたとおり、出張で使用することもあり、その時は、高速道路をずっと走行したりします。
そのため、静粛性の次には、運転していて疲れないことを重視しています。
ソリオには定速走行機能があり、ずっと99km/hくらいの一定速度で走りますので、それでだいぶ疲労軽減にはなっていますが、今回は、タイヤでも直進安定性を求めさせて頂きました。
しかし、レグノが無いので、やむなく、Playz(プレイズ) PX II と言う事になっています。

タイヤ交換は、地元にあるタイヤ交換専門店さんに、予約して実行致しました。
皆様がお住まいの街でも、ご近所にあることでしょう。
検索してみて頂ければと存じます。「自治体名 タイヤ交換」で出てきます。
そのタイヤ専門店さんの条件をよく確認して、直接、楽天からタイヤを送付し、予約日にクルマを持って行けばOKです。
タイヤ交換作業は約1時間程度です。
新品タイヤにするときは、必ず「バルブ交換」もお願いしましょう。
バルブもゴム製品ですので、劣化しますので、タイヤ交換時に一緒に交換できると良いです。
1個数百円ですので、高くはありません。

以上、タイヤ交換時のご参考になれば幸いです。

スズキのソリオやバンディットMA36Sのタイヤサイズは165/65R15でチェーンはコレスズキのソリオやバンディットMA36Sのタイヤサイズは165/65R15でチェーンはコレ
スズキのソリオやバンディットMA36SのバッテリーはN-55 バッテリー交換DIY実録スズキのソリオやバンディットMA36SのバッテリーはN-55 バッテリー交換DIY実録

ソリオのバッテリー交換

スズキのソリオやバンディットMA36SのバッテリーはN-55 バッテリー交換DIY実録

スズキの人気車種である「ソリオ」「バンディット」のハイブリットタイプであるMA-36Sの鉛バッテリーの品番はN-55です。
ハイブリット車であるソリオHYBRID-MZ、ソリオHYBRID-MX、ソリオバンディットの場合の形式MA36Sの場合、適合の鉛バッテリーは「N-55」となります。

ディーラーで見積りしてもらえばご理解頂けると存じますが、頼むとバッテリー交換は2万円~3万円と高いです。
工賃や廃棄料などが含まれるからですね。

先日、4年目の最初の6ヶ月点検時(メンテナンスパック、3年6ヶ月目)、まだ走行キロは3万6000kmでしたが、バッテリーの性能が70%に落ちていると、ディーラーの整備士さんから指摘を受けました。
スズキのディーラーで交換すると「工賃含めて約2万5000円くらいしますが、ご自分で交換しますか?」との話でしたので、自分でしますと即答です。
カーバッテリーも通販で購入して自分で交換すれば、とても安く済みます。
安いバッテリーは、やめたほうが良いですよとのアドバイスも頂きました。
ハイブリット・アイドリングストップ車ですし、カーナビなど、バッテリーには負荷がだいぶかかりますしね。

もともと、新車の段階でついているバッテリーは、生産コストを下げるため、一番安いバッテリーが搭載されていると言う話も聞きます。
最初にタイヤがヘタるかと思いましたが、バッテリーが先に来ました。

と言う事で、さっそく、通販にて、ソリオ・バンディットの鉛バッテリーを手配します。
面倒な話を明記しても、時間の無駄ですので、ズバリ記載しますね。

形式MA36SのバッテリーはN-55ですが、市販されているバッテリーの商品番号は、色々とあります。
やはり、国産が良いだろうと言う事で、下記のパナソニック最上位のバッテリーにしました。
Panasonicのバッテリーの場合「N-N80」が、N-55規格の向上版と言う事になります。


Panasonic (パナソニック) 国産車バッテリー カオス アイドリングストップ車用 N-N80/A3

標準品ですとN-55なのですが、容量が80と大幅にUPしていて安心です。
N-N80に続いて明記されている /A3 と言うのは、マイナーチェンジ(性能向上)が3回目と言うような意味です。
/A2 よりは、 /A3 と、数字が上のほうが、新しいタイプ、新しいシリーズと言う事になります。
小生が購入した際には、N-N80/A3 が最新版でした。

ちなみに、ソリオのハイブリットではないタイプ(G)DBA-MA26Sだと、バッテリーの適合は「46B24L」となりますので、ご注意願います。
購入時には必ず、46B24Lなど品番をよくご確認の上、注文して下さい。

バッテリー交換実録

スズキ・ソリオのバッテリー交換には、8mmスパナと、10mmスパナが必要となります。
スパナは、日本のメーカーのものを使いました。
安い中国製などの場合、8mmのはずが、微妙に大きかったりして、ネジをなめてしまうことがあるようですので、しっかりとして工具を使いたいところです。

なお、電気系統ですので「感電」には絶対に注意が必要です。
まず、クルマを走行させた直後の場合には、ガスが発生する恐れがありますので、30分以上、エンジンを止めてからバッテリー交換しましょう。
もちろん、雨の日や、手が濡れている状態は避けます。
また、軍手を両手にして、感電防止をはかります。
ゴムの軍手が最適ですが、なかったので、下記のような軍手を使いました。

自動車のバッテリー交換

また、スパナも金属製の場合には、スパナじたいにも軍手をかますようにして、金属部分の露出を最小限にしました。

自動車のバッテリー交換のスパナ

バッテリーの「+」端子と「-」端子の両方に同時に触ると感電しやすくなりますので、どっちか片方に触るように作業をします。
特に、スパナがプラスとマイナスに、同時に接触しますと、感電しますので、自己責任です。
充分にご注意願います。
先にマイナスを外してから、プラスを外し、新しいバッテリーをセットする際には、プラスからつけて、最後にマイナスをつけます。
この手順を守らないと、火花などが飛び、火災の原因にもなりますので、ご注意願います。

ソリオのバッテリー交換

なお、通常は、バッテリーを外しますと、電源が失われまして、各種の設定が「リセット」されてしまいます。
全方位モニター付きナビにて設定しているテレビチャンネルや、自宅設定なども、バッテリーをはずすと、初期化されてしまいます。
特に、ナビの暗証番号を設定されている場合には、事前に確認してメモしておきましょう。
また、ECU関連の調整設定などもリセットされてしまいます。
ただし、バッテリーを外している時間が、極・短時間、短い場合には、失われない可能性があります。
具体的に、何分以内などと言うのは使用状況により異なりますので、厳密に申し上げることはできません。
しかし、私の場合、バッテリーを外している時間を20秒程度に抑えたところ、カーナビの設定関連はリセットされず、そのまま使えましたので、ご報告申しあげます。
ただし、積算アイドリングストップ時間などエンジンコントロールユニット関係は、リセットされました。
でも、走ることでまた学習しますので、問題ありません。

カーバッテリーを外している時間を短くするために、下記のような対応を行いました。
まず、バッテリー固定のネジを緩めて、外しておく。(エンジンルームに落としたりしないよう注意)
感電しないよう、慎重に、バッテリー端子のネジは、完全に緩めず、差し込めば、ハマる程度に緩めた。(すぐに両方の端子を外せる状態にする)
新しいバッテリーは足元に置いて、すぐにセットできる状態にした。
古いバッテリーの端子をマイナスから一気に外したら、すぐに撤去して、新しいバッテリーを置き、すぐに赤の+と-の端子をはめた。(この間が20秒と言う事です)
そして、ゆっくりと、感電しないよう慎重に、端子のねじ回しを行った。
すぐに、プラス端子のカバーをはめる。
最後に、バッテリー固定を行った。

ソリオのバッテリー交換

以上で、バッテリー交換時のバックアップは不要でしたので、ご参考までに。
事前に工具などを用意しておけば、トータルの作業時間としても、5分とかかりません。
なお、バッテリーの固定具合などは、素人作業ですと、緩むこともありますので、数日、運転しましたら、念のため、確認しておくことをお勧め申しあげます。

なお、自分でバッテリー交換するのに自信がない場合や、工具を新規で購入したり、廃棄バッテリーを回収してもらう費用を考えますと、下記のようなAmazonのバッテリー交換作業を頼んだ方が、安いと言う場合もありますので、念のため、明記しておきます。

古いバッテリーは、回収してもらう事もできますが、私の場合には、古いバッテリーをとっておいて、災害時(停電時)などに、せめてスマホだけでも充電できるようにと、準備をしています。

なお、スズキのハイブリット車には、鉛バッテリーの他にリチウムイオン電池も使用しており「2つのバッテリー」が搭載されています。
位置づけとしては、N-55が「アイドリングストップ用」で、専用リチウムイオンバッテリーはマイルドハイブリットであるS-エネチャージ「モーターアシスト」の為のバッテリーとお考えいただくと分かりやいでしょうか?

もちろん、それぞれ寿命は異なりますが、リチウムイオン電池は5年又は走行距離10万kmくらいは耐久力があるようですので、まぁ、普通に乗りつくす間は交換不要と考えて良いでしょう。
仮にリチウムイオンバッテリーの寿命が来たとしても、モーターアシストが効かくなる可能性が高いと思いますが、クルマは動くと思います。
ただし、鉛バッテリーのN-55の方は、3年~4年経過すると、かなりヘタってくると思いますので、この鉛バッテリーはエンジン始動にも使われるため、適切な交換が求められます。

安心メンテナンスパックに入っているとエンジンオイルやオイルフィルターは交換対象ですが、バッテリーやタイヤなどの消耗品は別料金です。
ただし、メンテナンスパックの加入期間中は、その他の追加整備工賃は20%割引になると言う特典はありますので、念のため記載しておきます。

ソリオのワイパーゴムサイズ

ちなみに、MA-36Sの「ワイパー」のサイズは下記の通りです。

フロント右側ワイパー長さ55cm幅8mm (Uタイプ)1本~NWBの場合GR13(AW2G)
フロント左側ワイパー長さ45cm幅6mm (Uタイプ)1本~NWBの場合GR9(TW2G)
リヤワイパー長さ30cm幅6mm (Bタイプ)1本~NWBの場合GR41(TN30G)

ワイパーブレードの交換まではなかなか行かないと思いますが、ワイパーゴムくらいは自分で交換すれば安上がりです。
しかも、通販で購入するともっと安く手に入る事があります。
ワイパーゴムは、暑い日差しにさらされていますので、6ヶ月に1度が交換の目安でしょうか?
劣化したまま使いつづけますと、雨天の拭きの際に「スジ」がガラス面に残ったりして、安全運転に支障が出ます。
6ヶ月経過していないのにスジが出る場合には、ゴムにゴミや汚れなどが付着している可能性がありますので、雨や水で濡れている際に、ワイパーゴムを「ティッシュ」などで拭いてみて下さい。
結構、ティッシュに真っ黒な汚れが残るくらいになり、すなわち、ある程度の汚れを落とせると思いますよ。
ティッシュで拭いても、スジが出てしまう場合には、ゴムがもう欠けてるなどの変形による可能性がありますので、交換必須です。

私はガラスの撥水は、ビビリが来るので好きではないです。
そのため、フロントガラスの撥水などしていなければ、ゴムは「グラファイト」のワイパー替えゴムがお勧めです。

ソリオのタイヤサイズ

MA26Sの場合、165/70R14がタイヤサイズとなります。
MA36S(ハイブリット)は、165/65R15です。
下記は一例です。
例によってご注文の際には、くれぐれも「サイズ」にご注意願います。


165/65R15

タイヤも通販で購入して、街のタイヤ交換してくれるところを探して頼めば、ディーラーで交換するより、ずっと安くタイヤ交換が可能です。
オートバックスなどのカー用品店では、自分のところでタイヤを購入してくれないと、タイヤ交換の作業を断られる場合が多いです。
そのため、あなたのお住まいの地域で「持込みタイヤ交換」をお願いできるところを探してみてください。

Googleなどの検索サイトにて「東京 タイヤ交換」など、地名とタイヤ交換と言うキーワードで検索すれば、色々と出てくると思います。

タイヤ交換格安実録 スズキのソリオやバンディットMA36Sのタイヤサイズ 165/65R15タイヤ交換格安実録 スズキのソリオやバンディットMA36Sのタイヤサイズ 165/65R15

青森空港の接続道路はなんで有料道路なの?しかもETCすら使えません

青森県の青森空港に降り立ち、レンタカーを借りますと、青森空港有料道路(あおもりくうこうゆうりょうどうろ)を通行しなくてはなりません。

関西国際空港(関空)や、名古屋の中部国際空港は、海の上に埋め立てした人工島であり、橋を通すのにもお金が掛かっていますので、有料道路(高速道路)でも仕方ない部分は理解できますが、もちろんETCが使えます。

それに引き換え、青森空港は、陸地に作っていますので、特別大きな道路建設費が掛かった訳ではありません。
それ良いとしてもETCが使えないのです。
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東芝がアメリカの原発で巨額な赤字損失になったその理由をわかりやすく説明

東芝が危機に立たされています。
この記事では、東芝がなぜ巨額なアメリカ原子力発電所の損失を負うことになったのか?をわかりやすく記載したいと存じます。

日本の大手重電3社のひとつでもある東芝は、110年を超える伝統を誇る優良企業でした。

しかし、2015年の不正会計問題(粉飾決算事件)で、過去7年間で1500億円を超える利益の水増しを行っていたことが発覚します。
ライブドアの粉飾は54億円でしたので、この1500億円と言う数字がとてつもないと、おわかり頂けるかと存じます。
赤字をごまかすために粉飾していたとみられることから、発覚翌日には社長が辞任する事態となり、その後、1万4000任規模の人員削減(リストラ)も行われました。
医療機器関連は6655億円にてキヤノンに売却、冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどの家電部門は中国企業に売却するなどして資金を集め、債務超過は免れています。
携帯電話部門は、それ以前に富士通に売却済であり、その結果、東芝に残された主な事業は「原子力発電」「ストレージ事業」「鉄道やエレベーター事業」、赤字の「テレビ」「パソコン事業」などに縮小されています。

そして、2016年3月の決算では、銀行などを除く日本の事業会社では、過去最大となる7191億円の営業赤字と、東芝として過去最悪となる4832億円の最終赤字になった訳です。

この東芝が赤字になっている大きな原因は、アメリカの子会社で原子力発電所のメーカーであ「ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)」が原因です。
2006年10月に、東芝は6400億円にてウェスチングハウスを買収していました。
その後、2011年3月に東日本大震災となります。
そして、2015年7月の不正会計問題からの再出発をした東芝は、2030年までに45基の原発建設を受注目標にして達成可能と話してきました。
その時には、アメリカの子会社であるウェスチングハウスが、インドに原発を6基建設する話も合意となっていたのです。
ちなみに、インドの場合、法律で原発事故の責任は建設した会社にあり、建設した会社が賠償すると言う事になっています。

しかし、ウェスチングハウスが巨額の損失があることが2015年11月にわかります。
それにも関わらず、アメリカの原子炉4基の建設工事を手掛けているアメリカの原子力発電所建設会社である「CB&Iストーン・アンド・ウェブスター(S&W)」を、2015年11月にウェスチングハウスが買収しました。
信じられませんが、買収額は0ドル(無料)だったと言いますので、すでに債務超過に陥っていたとみられますが、東芝は100億円程度の債務と見ていたようです。

そうしたら、今度は、このS&Wが建設中である2地区4基の原発が、想定よりお金がかかることが判明したのです。

東芝は原発損失について、当初は金融機関に1000億~5000億円と説明し、融資をを要請していました。

しかし、2017年1月19日のニュース報道では、ここにて米国の原発事業をめぐる損失が、最大で7000億円を超える可能性が出ていると報道されています。
2016年末月の時点で東芝の自己資本は約3200億円と推定され、事業の柱でもある主力の半導体事業を、分社化したうえで他社に出資を求め、他にも資産を売却することで、3000億円をねん出する予定となりました。
ただし、それでも債務超過となるため、改めて銀行に融資を求める訳ですが、地方銀行が難色を示しています。
今のところ、三井住友、みずほ、三井住友信託の主力銀行は、追加の融資を行う予定です。

なお、すでに銀行が東芝に融資している残高は8000億円にものぼっています。
シャープの融資残高は約5000億円と推定されますので、事態は、シャープより深刻とも言え、上場廃止さえあり得る状況です。
もし、銀行が融資を断るような事態となれば、倒産と言う二文字も見えてくるわけです。

今のところは、破たんすることなく、融資を受けて再建に向けてまた再出発できそうですが、当然、銀行はさらなる人員削減を条件に融資する訳です。
一生懸命働いている社員さんなどの事を考えますと、経営陣には、本当に頑張って頂きたいものです。

(参考)
日本経済新聞、朝日新聞、産経新聞、読売新聞、東京新聞

スズキのソリオやバンディットMA36Sのタイヤサイズは165/65R15でチェーンはコレ

スズキの人気車種である「ソリオ」「バンディット」のハイブリットタイプであるタイヤサイズは165/65R15です。
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Yahoo!カーナビを格安で問題なく使用する方法~熱暴走対策も

Yahoo!カーナビの魅力は、なんと言っても「無料」で利用でき「プローブ渋滞情報」と「地図更新」も無料と言う事だろう。
単なるVICS渋滞情報だけでも、かなり使えるカーナビとなるが、それにVICSでは対応していない道路も含むリアルタイムの渋滞情報となる「プローブ交通情報」が無料で受信できるのであれば、一般的に発売されているナビ専用機の最上位機種に近い機能を有している事になる。
そんな最上位ナビは購入するとなると15万など高いが、今回は約15000円の投資でそのプローブ渋滞情報にも対応しているYahoo!カーナビを導入した実話としてご紹介させて頂く。

まず、Yahoo!カーナビを表示させるのには、スマホやタブレット端末が必要となる。
スマホでもアプリ自体は使えるが、画面が小さいので、運転しながら地図を確認するにはちょっと心もとない。
そのため、市販のナビでもそうであるように、できれば7インチ画面は欲しいところだが、自分のクルマへの設置が支障ない大きさであれば、8インチ、9インチと大きな画面の方が見やすいだろう。

格安タブレットにてYahoo!カーナビを使用する場合に、タブレットを購入する際には下記の事項の注意が必要となる。

Androidのタブレット

まずはなんと言っても「アンドロイド」のタブレットで、Android-OSのバージョンは、4.x以上が必要となる。
4.x以上でないとYahoo!カーナビが動作しない。
例えば、Amazonが発売しているFireタブレットのシリーズだと、OSはFire-OSで、Androidではないので、当然Yahoo!カーナビのアプリそのものがない。
よって、Google-Playが使えるアンドロイドのタブレットで、アンドロイドのOSが4.xx以上のものをまずは探し出そう。
画面サイズは7インチ以上がお勧めとなるが、自分のクルマの設置場所スペースとの兼ね合いを重視して頂きたい。

GPS機能付き

位置情報を割り出すうえでも絶対に必要なのが「GPS」を受信できるかどうかとなる。
ドコモなどのキャリアや、i-Padなどの高機能タブレットやスマホであれば、ほとんどGPSが受信できるが、格安タブレットの場合、GPS受信機能が「ない」タブレットもある。
例えば、GPSの仕様が「Wi-Fi GPSに対応」とある場合には、Wi-Fiの電波を辿った位置情報と言う事で、直接、衛星からの電波を受信できると言う事では無く、クルマで使用するカーナビとしては、位置情報がズレて、使い物にならない可能性が出て来る。
そのため、必ずGPS内蔵のタブレットにしたい。
欲を言えば、加速度センサーとなる「Gセンサー」や「重力センサ」があれば、なお良いだろう。

3G通信可能か?

格安SIMにてタブレットが直接通信することでも、位置情報は更に正確になるし、運転しながら使用するとなると、余計な設定や操作はできだけない方が安全運転にもなるので、SIMカードが使えるタブレット端末が理想的となる。
ちょっと前までは、データ通信もできるタブレットとなると、割高だったのだが、最近はそんなに高くなくなってきているのでお勧めしたい。
ただし、LTE(4G)対応だとまた高くなってしまうので、まぁ、渋滞情報などを受信するくらいならば、3Gあれば良いだろう。
フリーテルのSIMカードを使用すれば、使わない時は通信料金も安くなるし、格安SIMで通信させる分には、LTE対応でないSIMでも良いだろう。
※SIMカードの通信周波数によっては、タブレット端末で使用できないケースもありますので、ご注意を。

発熱対策

Yahoo!カーナビのアプリを使用する上で、一番のネックは、スマホやタブレット端末の「発熱問題」となる。
良く、ヤフー・カーナビを使っていたら、突然「タブレットの画面が真っ黒になった」「地図が動かなくなった」などと言うご意見が多い。
ただし、これはアプリのバグと言う事は考えにくく、一番の理由は、CPUのオーバーヒートとなる。
すなわち、ずっと連続してタブレット(スマホ)の画面を表示させているので、CPUに負担が掛かり、発熱が多くなる。
充電しながら使っていれば、当然、バッテリーを一番酷使することになるので、バッテリーからの発熱もあり、端末の中に「熱」がこもりやすくなってしまう。
タブレットやスマホに限らず、コンピューターの大敵は「熱」なのだが、ノートパソコンやデスクトップPCには「空冷ファン」があっても、タブレットやスマホは、省エネと言う事もあり、ファンなんか設置さけていない。
すなわち、本体の中に熱がこもってしまい、CPUの保護機能が働くか、オーバーヒートで処理ができなくなり、画面の表示ができなくなったりする現象が発生するのだ。
そもそもダッシュボードは日光で「熱く」なりやすいので、なおさらタブレットにとっては過酷な環境と言える。

と言う事で、私が考えたのは下記の作戦となる。

(1)端末外装が「白色」のタブレット
(2)低発熱のCPUを採用しているタブレット

それでも、タブレットが熱暴走をする場合には、直接、タブレットを冷やすしかない・・。

タブレットの冷却装置

ノートパソコン用の冷却装置なども市販されているが、車載するとなるとスペースの問題もあるので、あまり大掛かりな装置は追加できない。
そのため、端末に直接「カゼ」をあてて少しでも端末の温度を下げる方法を考えてみたのが、下記の方法となる。

(1)パソコンパーツの空冷ファンで風を送る

PCファンは4cm程度の大きさから12cmと色々なサイズがあるが、私の場合は6cmの「超静音」を購入した。
ファンの音がうるさくて気になると言う事もあり得るから、静かな音のタイプを選択。
なお、PCファンは12Vなので、普通のクルマであれば、電圧が同じで動作するし、USBへの変換ケーブルを使用すれば、USBポートに差し込んで電源供給もできる。
必要な電力も2w前後なので、バッテリーに大きく負荷をかける事もない。

この空冷ファンをタブレットの「裏」から風を送るようにすれば、数℃程度熱を下げて、熱暴走の防止に役立てる事ができると言う計算である。
もちろん、クルマの送風が届くところにタブレットの設置ができれば、ここまでする必要はないだろう。

以上であるが、私の場合、もともとクルマにはメーカー純正カーナビがついており、VICSとETC2.0(DSRC)もあるのだが、カーナビ機能がよくないのと、リアルタイムのブローグ情報が無いので、このタブレットのカーナビで「ダブル使用」となるが、渋滞情報を充実させてみた。
正確に言うと、レーダー探知機も地図表示型で、簡易的ながらカーナビ機能があるので、トリプル地図表示とも言える。

はじめて中古車を購入する際の注意点~損をしないクルマの買い方

新車に限らず、クルマの中古車を購入する際に、知っておくと良いことを掲載致します。
中古車を選ぶときのコツですが、注意しなくてはいけない点はいくつがあります。
そららのポイントをできる限り分かりやすく解説したいと思います。

中古車は年式と走行距離で選ぶ

年式と言うのは、クルマが製造された年と言う事です。
走行距離は、もう説明は不要かと存じますが、何キロメートル走った車か?と言う事になります。

クルマの製造元(メーカー)によって、若干異なりますが、例えばトヨタ車の場合には、エンジンや乗員保護装置、走行や安全に関わる重要な部品は、特別保証として新車から5年間または走行距離10万kmまで保証されます。
これは、中古車を購入しても保証の対象となりますので、年式が最近の5年以内で、尚且つ10万キロ走っていないクルマは、エンジンが壊れたりすると、保証を受けられる可能性があります。
リコールと言う法律に基づく部品交換などが必要となった場合でも、もちろん、中古車もリコールを受ける事ができます。
ただし、リコールや特別保証は、中古車を購入したところではなく、トヨタの販売店まで車を持参する必要があります。(トヨタの販売店で中古車を購入した場合はまた別ですが・・。)

よって、もしご予算があれば、5年たっていない年式の中古車を選択すると良いです。
ただし、日本車は「壊れない」として世界的にも有名ですので、実際問題、エンジンなんかは20万キロくらいの耐久力はあります。
そのため、例え、年式が5年以上たっている車でも、日本車でしたら、まだまだ乗れます。
もちろん、オイル交換やタイヤ交換、バッテリー交換、その他消耗品の交換・メンテナンスは必要です。

部品交換の目安

新車と異なりますので、中古車の場合、消耗品などは適切にメンテナンスしていく必要があります。

オイル交換は基本的には6ヶ月間に1度(3000円~5000円程度)、オイルフィルター交換は1年に1度程度(オイル交換時に+2000円程度)、日本車の場合は必要です。
タイヤは大きさによって摩耗する年数や価格も異なります。
軽自動車など軽い車は、タイヤも4年程度は持つとお考えください。普通乗用車や重量のある車は走行距離にもよりますが、3年程度で交換が必要になって来ると思います。
軽自動車のタイヤであれば、安い所で4本10000円程度、普通自動車だと30000円程度が目安になるでしょうか?
タイヤ交換する際には「バルブ」も必ず新品にしてもらいましょう。バルブから空気漏れを起こせば、またあとで高額な工賃が掛かってしまいます。
ブレーキも3~5年くらいで交換(13000円)が必要になる場合があります。
気をつけたいのは、CVTやATのオイルです。これは最低では3年に1回は交換が必要です。この交換を怠ると、ギアを破損しやすい可能性が出てきますので、もし4年以上経過している年式でしたら、過去にオートマやCVTのオイル交換がしてあるか?、整備記録簿を見せてもらいましょう。
交換していなければ、CVTなどのオイル交換を、中古車購入の交渉時などにお願いしてみると良いかもしれません。もちろん、有料になる可能性もありますが、料金的には8000円程度だと思います。

バッテリーもだいたい4年くらいもすると、へばってきます。交換すると5000円~1万円程度ですが、ハイブリットカーのバッテリーはもっと高価です。
ただし、ハイブリットはメーカーによって無償交換するなど対応が異なりますので、中古屋さんで聞いてみて下さい。

クルマはとにかく「走る」「止まる」のメンテナンスはきちんとしないと、運転する自分の命を危険にさらします。
ブレーキやタイヤに関しては、惜しまず交換をした方が無難です。

※金額はあくまでも目安です。プラスマイナス50%くらいは変動するとお考えください。

税金や車検

中古車の自動車取得税は、課税標準基準額×残価率=取得価格(1000円未満切り捨て)
取得価格×3%(軽自動車の場合は2%)=自動車取得税額
となります。
まず取得金額を算出してから、それに5%をかけることで、自動車取得税の金額が決まるということになります。

取得金額が50万円以下になった場合には、自動車取得税は課税されません。
よって、もしとにかく「安さ」を重視する場合には、時価50万円以下の車を選べば、取得税は免除されます。

(計算例1)

4年を経過した中古の乗用車(新車時400万円の車)を、今回47万円で購入するとします。
ただし、税金を計算する対象額となる取得価額は774000円 となります。
つまり実際に購入する金額は47万円でも、計算上の取得価額は約77万円のため、課税されます。
乗用車の税率は5%ですので、自動車取得税は38700円になります。

(計算例2)

5年を経過した中古の乗用車(新車時300万円の車)を、100万円で購入するとします。
この場合の税金計算上の取得価額は394200円となるため、50万円以下で課税されません。
このように、購入する際の価格が、取得金額と言う事ではないので、注意が必要です。

車検は、新車の場合3年目から必要です。
その後は、2年毎となります。
中古車は、この車検期間がまだ残っているクルマと、車検が切れているクルマがあります。
車検が残っていれば、次の車検まで有効です。
車検が切れていれば、中古車を購入した際に、その中古車屋さんで「車検」を通してもらう必要が生じる為、車検費用が掛かります。
車検の整備費などは3万円~5万円程度だと思いますが、車検を通す際には「自賠責保険」と「重量税」を同時に納める必要があり、この自賠責と重量税の一般的に言う「法定費用」が結構な出費となります。
普通自動車の場合、自賠責保険が約25000円、重量税はクルマの重さによって異なりますが、普通のクルマで約33000円くらいです。
自賠責保険は人身事故を起こした際の賠償に一部に使われ、重量税は国道などの整備費用に使われます。

その他に、中古屋さんに支払う手数料などとして、車庫証明費用などが掛かります。
車検を通して中古車を買う場合には、クルマの価格以外にだいたい15万円前後掛かると考えて置いたほうが良いです。

自動車保険

自動車保険は、自賠責保険では補えない部分を補てんするための保険です。
例えば、誤って人をひいてしまえば、約1億円と言う損害賠償になることもあります。
間違って、踏切で電車と衝突すれば、約3億円と言う物損の賠償や運休になった補償を請求されることになります。
あなたが、その額を支払うことができれば良いのですが、そのような万が一のときの為に入っておくのが「自動車保険」ですので、必ず入っておくことを、強くお勧め致します。
しかし、運転手の年齢が若いと、今は大変高額な掛け金になることもありますので、事前に自動車保険会社のシュミレーションで、どのくらいかかるのか?知っておくと良いでしょう。

実際にクルマを見る際のポイント

トヨタの中古車販売店など、メーカーの中古車店は、中古車と言えども、比較的「高品質」なクルマを揃えています。
それに対して、名前も知らないような中古車販売店は、メーカーの中古車店のように品質が高くないですが、その分、販売価格が「安い」です。
どちらを取るかは、皆様の自由ですが、誰もが買ってすぐに壊れたりしたら嫌だな?と感じるはずです。
そのため「6ヶ月保証」など、販売店独自の保証があるクルマを選ぶのが良いかと存じます。

中古車の場合、その前に所有していた方が、どんな運転をしていたのか?、わかりません。
でも、車検証などを見せてもらうと、前の所有者の名前が記載されています。
そのお名前が女性のようでしたら、そんなに乱暴な運転はしてなかったのでは?とも予想できると思いますので、車検証は見せてもらいましょう。

あと、あえて私が見るポイントとして上げたいのは「タイヤのすり減り具合」です。
走行距離に対して、タイヤの溝が、どのくらい残っているか?ですね。
4万キロくらいしか走っていないクルマなのに、タイヤが新しかったら、前のオーナーさんは、きちんとお金を掛けてメンテされていた方と言えますので、クルマの状態も良いはずです。
逆に5万キロくらいで、タイヤにヒビがはいっているうな古いタイヤでしたら、そのクルマは可哀想なくらいほったらかしになっていたと言えるのではと考えます。

私がお勧めしたくないのは、全国で展開しているような、大きな中古車販売店です。
すべてがそうだとは申しませんが、大きな中古車店は、販売契約が結ばれたりした車の整備の際に、部品交換などが必要となった場合、形式が合う、他に展示しているクルマの部品と交換するようなことがあります。
たまたま、壊れかけているような古い部品と交換されてしまった中古車を買う羽目になることも考えられます。
もちろん、その逆に整備した結果、良い状態で引き渡しされたと言う可能性も出てくるのですが、このようにどんな状態なのか?、細部まで確認しようがないのが中古車です。

そのため、納車されたら、早めに悪い所を見つける為、ちょっとドライブに出掛けてください。
そして、悪い所があったら、早めに購入した中古屋さん言って、なおしてもらいましょう。