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スズキのソリオやバンディットMA36Sのタイヤサイズは165/65R15でチェーンはコレ

スズキの人気車種である「ソリオ」「バンディット」のハイブリットタイプであるタイヤサイズは165/65R15です。
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ワイパー1本 200円? 格安でも高性能なワイパー 自分でワイパー交換

 私は、車のワイパーを、いつも自分で交換しています。
 ディーラーでの点検時にも、ワイパー交換の見積もりが入る事がありますが、2本で約1500円程度も掛かるんですよね。
 昔は、6ヶ月点検などの際に、ディーラーでワイパー交換して頂いた際に、恐らく、作業員の方の「手」が油で汚れていたのでしょう。
 フロントガラスに汚れた油が、ワイパー付近に付着して、油膜取りで苦労したこともあり、その後は、カー用品店などで自分で替えワイパーを購入して、自分で交換していました。

 でも、カー用品店で替えワイパーを購入しても、1本800円など、結構高くて、金額的にはディーラーで交換するのと変わりない状態でした。

 しかし、今では1本200円~300円程度のワイパーを手に入れて、定期的に交換しています。

 格安のグラファイト・ワイパーゴムの通販

 送料は掛かりますが、1回の注文で、左5本、右5本など、まとめて注文すれば、かなり「お得」です。

 なお、ワイパーの交換頻度は、通常は6ヶ月に1度程度と言われています。
 ゴムですので、炎天下などではやはり劣化して、6ヶ月もすると、雨の際、ワイパーを動作させると、フロントガラスの表面に「筋」が入るような状況になります。
 どんなに高級なワイパーでも「ゴム」ですので、必ず劣化しますので、定期交換は必須です。

CVTフルード CVTオイル交換

新車で購入して、2年、28000kmとなりましたので、12ヶ月点検(1年点検)の際に、CVTフルード(CVTオイル)の交換もダイハツのディーラーにてお願いしました。

12ヶ月点検費用は 車持込みで 12000円(税別)

洗車やタイヤのローテーションもして頂けました。
しかし、タイヤに窒素ガスを入れている事を申し出るのを忘れてしまいまして・・。
しっかり、タイヤ空気圧が A (調整)と記載されていたので、空気が入ってしまったと推測しています。
今度のタイヤ交換までは、もうこのままで行こうかと考えています。

CVTフルード (CVTオイル、CVTF)は、ダイハツ車の場合、メーカーの交換時期は50000kmなのですが、それは遅くともと言う感じでなようです。
日本では山岳走行や坂道・高速道路もありますので、シビアコンディションとまで言えなくても、平地ばかりで信号で止まることも少ないノーマル走行とも言えないので、シビアと通常の「中間」くらいと考えておくのが妥当です。
そうなりますと、実際の走行では3万~4万キロで交換した方が良いみたいです。
CVTフルードの交換は、CVTの構造上、全量を完全に交換出来る訳では無いので、5万キロを逸しますと、CVT機能が壊れてしまう可能性が出てきます。
※ディーラーなどが対応しているのか確認はしていませんが、全量を交換できる機械(チェンジャー)を使用して、CVTFを交換する場合もありますが、専用機械を使う場合、当然、工賃も高くなります。
ずっとCVTF交換していないとオイル汚れが貯まってしまっていて、交換作業をしたことでかえってCVTが壊れてしまい、責任が生じると言う事で、ディーラーやカー用品店も嫌がって交換してくれないと言う場合も出てきます。

一時期、10万キロまで大丈夫と言う普通車や、無交換でも大丈夫と言う車(時代)もありましたが、やはり、それではCVT本体が壊れやすかったと言う事で、今の新車(日本車)は、軽自動車に限らずほとんどがCVTオイル交換はある程度の時期で必須と指定されています。

CVTオイルの交換費用は、9000円(税別)でした。
※価格には地域差などもありますので、ご参考まで。

なお、CVTオイルは、メーカー指定のオイルが良いです。
ガソリンスタンドやカー用品店では、純正オイルでは無い事があり、ダイハツのCVTとの相性が悪いオイルもありますので、エンジンオイルはともかく、CVTオイルはメーカー純正が一番です。

CVTオイル交換は、結果的に行って良かったです。
加速時の変速ショックがかなり和らぎました。

タント、ムーヴ、ワゴンR アイドリングストップ車 M-42格安バッテリー 

 アイドリングストップ車のM-42バッテリーは高価と言う印象があるかも知れませんが、それはディーラーで交換した場合の話です。
 当然、ディーラーでは「定価」でバッテリーを販売するからですね。
 下記で購入すれば、割引・格安にて、M42バッテリーを手に入れる事が可能です。
 最新の価格などは、リンク先や写真クリックでご確認ください。

M-42バッテリーの注意点

 M-42バッテリーは 普通の M-42、M-42R、M-42D、M-42L と何種類かが発売されています。
 特に、M-42とM-42Rは、プラスマイナス端子が逆になったりしますので、通販での購入時にはバッテリーメーカーの対応表を良くご確認の上、ご購入願います。

★GS YUASA ユアサ の新型 M-42対応 長寿命バッテリー

 ダイハツの新車バッテリーと同じバッテリーメーカーである GS YUASA が新発売した、アイドリングストップ車M-42対応の新型バッテリーです。
 長寿命と言う事で、現時点では下記のバッテリーが一番のお勧めです。純正と比較しても、価格も高くありません。
 サイズや重さもM-42標準バッテリーと変わりありません。

 
 GS YUASA ジーエスユアサ史上最長寿命 M-42バッテリー (楽天)
 GS YUASA [ ジーエスユアサ ] 国産車バッテリー [ ECO.R LONG LIFE ] EL-M-42/55B20L

★ボッシュ BOSCH M-42 ハイテック プレミアム

 M-42型バッテリーの完全メンテナンスフリー(液栓の無いバッテリー)です。
 バツテリー液の補充と言っても、レベルが良く見えなかったり、バッテリー液を入れたら入れたで比重が変わってしまい、寿命が短くなったりするので、私はこのメンテナンスフリーバッテリーがお勧めです。

 
 ボッシュ BOSCH M-42 ハイテック プレミアム (楽天)
 BOSCH(ボッシュ) Hightec IS(ハイテック IS) バッテリー HTIS-M-42

★パナソニック M-42 カオス・バッテリー

 バッテリー交換時期も知ることができる、アイドリングストップ車専用バッテリーです。

 
 送料無料  カオスプロ caos PRO M-42 (楽天)
 Panasonic バッテリー [ カオス PRO アイドリングストップ車対応 ] M-42 (Amazon)

 パナソニックのバッテリーでしたら、新品取付時に下記のバットリー寿命判定ユニットを別途取付けると、のちのち、バッテリーが劣化した際の交換時期も一発で分かります。
 
 
 Panasonic [ パナソニック ] カーバッテリー寿命判定ユニット LifeWINK [ ライフ・ウィンク ] N-LW/P4

 通販でバッテリー購入した場合の、バッテリーの処分に困ったら、宅配便で送る廃バッテリー処分もありますよ。

 

★再生バッテリー(リビルド品)のM-42バッテリー

 中古のバッテリーを新品に近い性能まで回復させたバッテリーで、なんと言っても「低価格」がうれしい限りです。
 あと1~2年しか乗らないよなんて時には、下記のリビルド・バッテリーで、もう充分だと言う話になります。
 古いバッテリーも、送料無料で回収してくれますし、アイドリングストップ車が「エコ」と言う事であれば、バッテリーも再生品を使用することでエコしたいものです。
 
 
 創業60年 神崎屋のオリジナル 再生バッテリー安心の1年保証付き M-42

 新車も2年目となり、寒い冬になると、場合によっては、アイドリングストップ中に電圧が下がり、自動的にエンジン始動となる事が発生します。
 その場合、バッテリー充電器でも買って、充電しようかと思っていたのですが、充電器も4000円くらいしてしまうので、それだったら、新品バッテリーや再生バッテリーを買った方がマシと言う判断でおります。

 バッテリーの交換方法は簡単です。

 バッテリー交換参考サイト

 ※バッテリー購入時には、メーカーの対応車種を良くご確認の上、ご購入願います。この記事に関して、当方では一切責任は負いかねます。

自作 青LED側面 デイライト

 ミライースにデイライトをつけました。

 予算の関係から、私のミライースはフォグランプが無いので、前方の認知度を高めるため、デイライトを設置しました。

 市販されているデイライトは防水性に優れていますが、LED部分のケースが意外と大きくて、設置場所が限られてしまいます。
 また、ステーなどで固定すると、フロントバンパーなどに穴を開けたりする加工も必要になってくる場合も考えられます。
 その為、LEDテープでも、側面発光するタイプのLEDテープを購入して、配線などは自作・自分で取付致しました。

 まず、楽天にて、側面発光のLEDテープを購入。
 通常の発行は、テープを貼った際に「上」へと発光するのですが、側面発光の場合は、テープを貼った際「横」(側面)へと発光されます。

 このように、側面発光であれば、テープをバンパーの下や、フェンダーの下などに貼ることができるので、テープを目立たなくすることができるのです。
 また、LEDテープは、両側に配線が付いていて、真ん中などの指定場所をハサミで切れば、2本として使えるタイプもあります。要するに、1本の価格で購入しても、2本として使用したり、長さを調整できるのです。

 もし、デイライト用に、LEDテープをこれから購入すると言う場合には、この「正面発光・側面発光」「両側配線」「テープ色」「防水仕様」の4点が重要となってきます。
 私の場合は、側面発光、両側配線、白色テープを選択致しました。

 LEDテープから出ている配線は短いので、エーモンのダブルコードを別途購入。
 LEDテープからの配線と、ダブルコードの配線との接続は、エーモンから新発売された、2824 接続コネクター を使ってみました。
 線の皮をむかなくて済むので、便利です。

 途中で、左右の配線を分岐用の配線コネクターで1本にし、その1本になった配線をエンジンルームから助手席側を通して、室内に入れました。
 そして、助手席からグローブボックスのウシロ側を通します。

 次に、スイッチに配線。
 スイッチは無くても大丈夫ですし、お好みでも良いですが、私の場合は、LED点灯スイッチに接続しました。

 そのスイッチからの配線を、R448 プラグタイプS に繋げます。これも、、2824 接続コネクター や、分岐用の配線コネクターを使用すると便利です。
 そして、シガーライターソケットに差し込めば、完了です。
 電源をシガーライターソケットから取ることで、車のキーがOFFになれば、ダイハツやトヨタ車では、自動的に消灯します。
 なお、スイッチを付けた理由は、常時点灯だと車検に通らない可能性がある為です。

 そんなこんなで、無事に点灯致しました。

 写真などは、みんから にて公開致しております。