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ドライブレコーダーのUSB配線コネクタ DIY

 先日ご紹介したドライブレコーダーですが、USB電源の配線コネクターが、取れてしまいました。

 シガーライターからの電源配線の、ドライブレコーダーに差し込む、配線側のコネクタ部分が、なんと取れてしまい、分離してしまった次第です。

 新しいドライブレコーダーを購入しようかとも考えたのですが、ドライブレコーダーの本体は壊れていないですし、配線だけを買えばなんとかなるかな?と考え、電源アダプターだけを探してみました。
 しかし、元々中華製と言う事で、電源アダプターだけの販売は見つかりません。ヤフオクでも見つかりませんでした。
 このような耐久性や部品販売と言う事で考えると、やはり、ユピテルなど日本メーカーのドライブレコーダーを最初から購入した方が、長く使えると言う事だと思います。

 さて、配線ですが、色々と考えました結果、それぞれの電源パーツを購入することにしてみました。

 まずは、シガーライターの12Vを5Vに変換する充電アダプターのUSBタイプを購入。
 そして、4m程度のUSBコードを捜したのですが、無いので、5mのUSBコードで、ドライブレコーダーのミニUSB(B)に合うコネクタのタイプを購入。
 更に、下記のL型変換ケーブルを購入して、ドライブレコーダーに差し込みしやすくしました。
 
 

 さて、楽天で購入して、部品が届いたので、休日に設置。
 ドライブレコーダーが復活しました。

 ※電圧(アンペア)などの問題もありますので、皆様も同様にDIYなさる場合には、自己責任にてお願い申し上げます。

ドライブレコーダー ルームミラータイプ設置

 ドライブレコーダーを購入致しました。
 下記のドライブレコーダー・ルームミラー型です。
 

 ドライブレコーダーの購入は、これで3代目です。
 最初は約40000円のを購入し古くなったので、その後は約3000円の格安タイプを使用していたのですが、最近、電源ランプがつかなくなった?ようなので、更新してみました。
 約4000円で購入できました。もう、ドライブレコーダー安いですね。昔は40000円だったのに・・。
 
 この価格で、1200万画素の広角レンズとCMOSセンサー、マイク内臓で音声(事故時の音)も録音、エンジン始動連動など、性能的にも「ユピテル」並なようです。

 今までは、吸盤でフロントガラスに固定するタイプを使っていたのですが、結構、本体が大きいと目立ったしまうんですよね。それに、吸盤だとどうしても落下してしまう事があります。
 また、電子機器ですので、故障の原因は「上昇する車内の温度(高温)」も影響しているのかな? と考えまして、今回はガラスやダッシュボードからもちょっと離れて設置可能な「ルームミラータイプ」にしてみました。
 とは言え、私は既存のルームミラーに、カー用品店で売られているような大きなミラーを「かぶせて使う」のは、嫌いと言うか、元々のミラーで充分に安全は守られるため、余計に出っ張るような増設は不必要と言う考えですので、このドライブレコーダーのルームミラータイプ導入に関しては、かなり悩みました。
 でも、フロントガラスには、ETCの受信機、デジタルテレビのアンテナ4本も付いているため「スッキリさせる」と言う事を優先してしまいました。

 取り付けてみると、なかなか良いですね。
 レンズの脇にLEDライトが点灯するようになっていまして、さすがに日本では車検通らないなど、問題があるので、設定にて消去しました。

 なお、今回購入したドライブレコーダーは完全に中国製のノーブランドですので、中には初期不良品もあるようですし、状況にもよりますが、カーナビなど電波障害を発生させてしまう事もあるようです。
 その為、格安のドライブレコーダーを購入する場合には、販売店独自の「保証」がある商品を選択すると良いかと存じます。

 他にも、多種多様で魅力あるドライブレコーダーを楽天にて是非ご覧ください。

 楽天でドライブレコーダー (ミラー型)を見てみる

 

ドライブレコーダー比較

 最初、40000円以上していたドライブレコーダーも、普及も進み、機能も便利になって、尚且つ、だいぶ安くなりましたね。

 今では、3000円程度でも、購入できる格安ドライブレコーダーもあります。

 

 昔のドライブレコーダーと比較すると

 (昔のドライブレコーダー)
 価格が高かった、記憶媒体が内蔵メモリだった、映像再生には専用ソフトが必要だった(USBで繋いで)、温泉録音は無かった
 事故の瞬間の前後何秒の録画が主流だった など・・

 (現在のドライブレコーダー)
 価格も安くなった、記憶媒体にはSDカードなど外部メモリを使用するタイプもある、映像再生はSDカードなどのメモリをパソコンにて動画再生可能、音声も録音可能
 常時録画式が主流となり、事故の瞬間だけでなく、何分、何十分と、SDカードの容量一杯に録画するタイプが多い、ミラー形状のものや、液晶モニター付タイプなど、多彩になった。

 今のドライブレコーダーは、事故の録画用と言う事では無く、常時録画タイプであれば、ドライブのコース風景の録画をして、YouTube などの動画サイトに投稿することも可能なのである。