カー用品」カテゴリーアーカイブ

カー用品などのクチコミ情報

ドライブレコーダー ルームミラータイプ設置

 ドライブレコーダーを購入致しました。
 下記のドライブレコーダー・ルームミラー型です。
 

 ドライブレコーダーの購入は、これで3代目です。
 最初は約40000円のを購入し古くなったので、その後は約3000円の格安タイプを使用していたのですが、最近、電源ランプがつかなくなった?ようなので、更新してみました。
 約4000円で購入できました。もう、ドライブレコーダー安いですね。昔は40000円だったのに・・。
 
 この価格で、1200万画素の広角レンズとCMOSセンサー、マイク内臓で音声(事故時の音)も録音、エンジン始動連動など、性能的にも「ユピテル」並なようです。

 今までは、吸盤でフロントガラスに固定するタイプを使っていたのですが、結構、本体が大きいと目立ったしまうんですよね。それに、吸盤だとどうしても落下してしまう事があります。
 また、電子機器ですので、故障の原因は「上昇する車内の温度(高温)」も影響しているのかな? と考えまして、今回はガラスやダッシュボードからもちょっと離れて設置可能な「ルームミラータイプ」にしてみました。
 とは言え、私は既存のルームミラーに、カー用品店で売られているような大きなミラーを「かぶせて使う」のは、嫌いと言うか、元々のミラーで充分に安全は守られるため、余計に出っ張るような増設は不必要と言う考えですので、このドライブレコーダーのルームミラータイプ導入に関しては、かなり悩みました。
 でも、フロントガラスには、ETCの受信機、デジタルテレビのアンテナ4本も付いているため「スッキリさせる」と言う事を優先してしまいました。

 取り付けてみると、なかなか良いですね。
 レンズの脇にLEDライトが点灯するようになっていまして、さすがに日本では車検通らないなど、問題があるので、設定にて消去しました。

 なお、今回購入したドライブレコーダーは完全に中国製のノーブランドですので、中には初期不良品もあるようですし、状況にもよりますが、カーナビなど電波障害を発生させてしまう事もあるようです。
 その為、格安のドライブレコーダーを購入する場合には、販売店独自の「保証」がある商品を選択すると良いかと存じます。

 他にも、多種多様で魅力あるドライブレコーダーを楽天にて是非ご覧ください。

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カーエアコン消臭・除菌・洗浄③ エアコンを消したあとイヤな臭いが・・

→ エアコン洗浄の巻 でもご紹介しております、SuperJET MAX を今回も、試してみました。

 春も過ぎ、少しずつ暑くなって参りました。
 しかし、外気は「黄砂」や「光化学スモッグ」と、とても窓を開けて、風を車内に入れる気にはなりません。

 暑い時に車のエアコンを始動。
 エアコンをONにしている間は良いのですが、エアコンを消して「送風」だけにしてみると、ダクトから「嫌な臭い」が漂ってきます。

 そうです。
 エアコンのフィンが結露して濡れている間は良いのですが、エアコンを消すと送風のカゼでフィンが乾燥する際に、フィンに付いている「カビ」の臭いがするのですね。
 カビだけに健康にも良くありません。
 
 と言う事で、持続期間6ヶ月の SuperJET MAX スーパージェットマックス カーエアコン消臭・抗菌・洗浄 を使いました。

 これで、エアコンのフィンについているカビを除去します。
 スプレーをするだけですので、簡単ですが、エアコンのフィルター部分から、直接エアコン装置の方にノズルを向けて数分間、スプレー缶の中身が無くなるまで噴射します。
 そして、エアコンから白い液体が、車の下に排出されます。

 当然ですが、エアコンから出ていたイヤ~な臭いが完全になくなりました。
 しかし、効果は6カ月間が限界ですので、また、エアコンを使い終わる秋から冬にかけて再び消臭する予定です。

 エアコンの臭い匂いでお困りの方、是非、お試しください。

 

 脱臭機能付の高機能エアコンフィルターは、下記よりご購入可能です。

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リア・サイド・ミラー用親水ガラスコート

 雨が降った場合のサイドガラス(ドアガラス)についた雨粒で、右折時など右方向が非常に見えにくく危険です。
 事故防止の観点から、サイドガラスの撥水処理を行う事に致しました。

 色々と調べてみましたが、どうも、サイドガラスには撥水剤よりも、親水性の方が良いようです。
 なぜ、フロントガラス用に販売されている撥水剤が適さないのかと申しますと、ドアガラスだと、風が充分に当たるわけではないので、風圧が強いとは言えません。
 その為、撥水では雨粒があまり飛ばず、雨粒がついた状態になったり、場合によっては薄白い状態になり、撥水では効果が充分に得られないらしいので、撥水ではなく親水効果のあるガラスコーティングを探してみました。

 もともと、この手の親水剤は、TOTOの特許ですが、現在、TOTOからは直接商品は製造しておらず「カーメイト」が、TOTOの技術を継承して商品化していました。

 C39 リア・サイド・ミラー用親水ガラスコート

 このガラスコートを行うと、日光の照射による光触媒で、親水効果を生みます。
 塗るのは簡単です。

カーエアコン 洗浄・消臭 裏技の巻①

 ダイハツ・ミライースを冬に新車購入して、まだ最初の夏を迎えていない4月だと言うのに、エアコンを切った後の送風時に、エアコンから異臭(カビ臭)が発生してしまいます。
 ちっょと、夏日になった際にエアコンを使用してみて、判明した次第です。
 新車とはいえ、やはり軽自動車はこうなのかな?と思いつつも、消臭に向けて本格的な対策を施す準備を進めました。

 裏技とは申しませんが、カーエアコン洗浄剤として、私が最も信頼している「Super Jet Max」を楽天で購入しました。

 これは、ディーラーなどでエアコン消臭しているのと同じ方式のものです。
 ディーラーやカー用品店で同じようなエアコン洗浄をしてもらうと、2500円~3500円必要ですので、これを購入して自分で行えば、かなりお得です。
 カビが付着しているエバポレーター(熱交換器)に、大量の「泡」が拭きかかり、汚れた水となってドレンホース(ドレインホース)から排出されるものです。

 前の車(トヨタ・ヴォクシー)で試したことがあったのですが、非常に汚い水が出てきます。そして、消臭効果は抜群でした。

 ちょっと、エアコンの仕組みを記載致します。
 カーエアコンのエバポレーター(熱交換器)に発生する「結露」は、水滴となって、貯まった水が、ドレンホース(ドレインホース)から自然排出されます。
 その結露が原因で、カビが発生するのですが、今の車では新車購入してから、その結露が水滴となって「排水」されたのを見たことが無いのです。

 普通なら、エンジンルームの下辺り(正確にはエアコンの下)から、ポタポタと水滴が垂れて、地面が濡れるようになると思うのですが、まだ季節が4月~5月と言う事で冷房を作動させても、湿度が低くて結露せずに、水滴が発生しない模様で、1度もエアコンからの水滴を見ていません。

 確実に水が排出されている所を見たいと思って、仕事に帰りに冷房を回して運転帰宅し、自宅の駐車場で、排水状況を確認してみました。

 しかし、車の下を覗き込んでも、地面に水が垂れた跡が見当たりません・・。10分位待っても、地面は乾いたままです。

 そこで、疑ったのが排水されていない = ドレインホースの詰まりです。
 新車ですし、エアコンフィルターはカラカラに乾いていますので、水が排出されずエアコン内に貯まっていると言う可能性は少ないですが、運が悪く、ドレインホースに異物が詰まっている可能性も捨てきれません・・。

 まずは、ドレインホースの状態を確認してみました。

 エアコンからのドレインホースは、助手席のグローボックス下(運転席寄り)に見える、白プラスチックのエアコンカバー(エバポレータケース)の下部から、まず「黒いゴムホース」が車内に露出し、その先がエンジンルームに方向に進み、エンジンルーム内に差し込まれているような感じになっています。
 ゴムホースをプニョプニョ押して見ましたが、弾力性に富んでおり、何か固いものが詰まっているような感じではありませんでした。
 次に、そのドレインホースの出口を探してみました。
 車の最下部には、そのゴムホースの出口は見当たりません。
 私は、エンジンルームの下部から、短くホースが露出しているのかな?と推測していたのですが、エンジンルーム内を色々と覗いてみたら、どうも、エンジンルーム内にドレインホースの出口があるようです。
 要するに、水分は、エンジンルーム内にて排出される構造です・・。
 恐らく、出口側から詰まるのを恐れて、わざわざゴミなどが入りにくいエンジンルームにそのホースの出口を設けたのかと感じますが、逆に考えると、エンジンルーム内のサビの原因になるのでは?と幻滅しながら、更に覗き込んで見ると、そのホース出口の下には板状の鉄板?がちょうどあって、その鉄板に小さな穴が1箇所空いており、仮に鉄板に水が貯まると、一応はその穴から地面に水分は落ちる構造になっているようです。

 しかし、その鉄板?にも水滴が垂れたような形跡は見当たりません。

 つこで、次には、思い切って、助手席のドレインホースを1度抜いてみることにしました。
 これで、ホースの内部が濡れていれば、水滴が発生したいた事が判明しますし、もし、ホースが途中で詰まっていたら、排出されず貯まった水がある程度ドバっと出てくることになると仮定し、1度外して見ようと考えた次第です。

 しかし、これがまた、結構しっかりホースがはまっていて、色々試しましたが抜けません・・・。仕方なく、ホースを外すのは断念しました。

 
 効果のあるカーエアコン洗浄剤「Super Jet Max」を使用しても、万が一、汚れが排水されないと、エアコンを壊してしまう恐れがあります。
 きちんと、ドレンホース(ドレインホース)から、結露している水が排出されるのを確認しないことには、恐ろしくて施工できません・・。
 
 今回の調査で、エンジンルーム内にドレインホースの出口があることがわかりましたので、次にエアコンを回した際に、今度は、車の下ではなく、エンジンルーム内のドレインホースの出口箇所にて、水分が排出されているか? 確認してみる事にし、その後の経過はまた、後日ご報告申し上げたいと存じます。

 → 後日報告です。ドレインから水はきちんと排出されていましたので、問題ありません。

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超強力 撥水ガラス系 ボディーコーティング剤 ~洗車が楽しくなります



コーティング剤 プラス フィリップウォーター

 私は、自分で車の洗車をするのが、正直「面倒」です。でも、そんな私でも、苦労せずに、常に車を最低限「ピカピカ」にしている方法を下記に記載させて頂きます。

 洗車のワックスにはいろいろありますよね。
 自分であまり洗車をしたくない私は、ガソリンスタンドの自動洗車機で「撥水モード」などで、ワックス洗車していたのですが、あれですと窓ガラスもコーティングされてしまい、雨天時のワイパーが作動すると、窓がうっすらと白くなる(ただし、その白さは徐々に取れる)ので、余り好きではありませんでした。当然ですが、撥水効果もそんなに長持ちしません。
 70000円する、5年持つコーティングもしたことがありますが、やはりコストが高いです。

 その為、現在は、上記でも記載しております「コーティング剤 プラス フィリップウォーター」で、自動車のボディーをコーティングしています。

 特徴としては、

  施工が素人でも簡単にできる事。
  6ヶ月間コーティングが持つ事。

 まず、12ヶ月、数年など長期間持つコーティング剤は、売られていても、施工方法が大変(プロ仕様)であることが多いので、特に初めての場合、コーティングに失敗する可能性が高くなります。
 失敗すると、その失敗コーティングを除去するのは非常に大変でして、余計な労力と費用が掛かる場合があります。
 よって、長持ちすると言うよりは「簡単に施工できる」と言うのを重視しています。
 上記の「プラス フィリップウォーター」は、楽天でしか購入できない業販品ですが、ボディーが水で濡れている状態で、コーティング剤をボディーにスプレーして、スポンジで広げて、水で流しながらタオルで拭く方法ですので、誰でも簡単に施工できるのです。
 コツとしては、初めて施工する前には、下地処理をしっかり行う事。基本的に、ボディーの古いワックスや、油分などを落とせば良いです。これは、市販されている下地処理剤で構いません。
 
 プラス フィリップウォーターのコツとしては、ガラス面もボディー同様に施工すること。ガラス面も同様に施工しないと、飛び跳ねた液剤で、模様や点々ができてしまい、取れなくなってしまいます。
 そして、できるだけ多くの水を使用して、浮いているコーティング剤をタオルで流すこと。水はケチらないで、水を掛けながら、残った液剤を流し落とすようにしないと、ムラが出てしまうようです。
 最後に、ボディーが乾いてから、最後に「ネルクロス」で磨きますと、ピカピカと艶がでます。

 3ヶ月間持ちますので、手間も、まあ、年4回と、辛抱できる範囲です。
 ボディーが汚れたら、それこそ、水洗い洗車すれば良いので、メンテナンスはラクになります。ちょっと汚れがキツイ場合は、中性のカーシャンプーを使用するだけで良いですしね。
 また、重ね塗りすることで、より効果が高まりますので、何回か施工すればするほど、良いのです。

 下記のような「お試し版」もありますので、是非、1度使ってみてください。

シュアラスター ゼロウォーター  ピカピカになる洗車

 先日、シュアラスター ゼロウォーター で、ガラスコーティングをしてみた。

 以前から使っていたガラス系スプレーが、切れたので、今度はもちょっと安い、市販品のシュアラスター ゼロウォーターを試して見た。

 

 耐久性としては、最初は2~4週間毎に「3回」施行して、その後は、光沢感やつるつる感を増したい場合に再施工すれば良いらしい。
 要するに、最初の3回は、こまめにコーティングしてねと言う感じらしい。
 浸透・結晶化したガラス成分は劣化しないので、3回も行えば、かなり安定するようで、その後は、塗装表面ごと剥がれ落ちない限り定着し、半永久的に保護するようだ。

 と言う事で、初回のコーティングを実施してみた。

 まずは、シャンプー洗車をする。
 シャンプー洗車は、洗剤の跡(シマシマ)が、ボディーなどに残りやすいので、洗剤の量は「少な目」だと、水で流す際の泡切れも良いので、少な目がお勧め。

 そして、水滴がついたままの状態で、シュアラスター ゼロウォーターをスプレーしながら、タオルで水滴を拭き取って行くのだが、車の屋根など、平らな部分に水滴が大量にある場合は、水滴が多いとスプレー効果も薄まるので、さっと、ある程度水滴を落としてからの方が良いだろう。

 シュアラスター ゼロウォーター のスプレーは、50cm四方で1回スプレーする感じだ。

 なるほど、表面がスベスベするような雰囲気で、要するに、砂ほこりが付きにくいと言う印象だ。
 フロンドガラスも透き通ったように、キレイである。
 雨が降った場合、どうなるかはまだわからないので、雨が降ったら、記事を更新したいと思う。

カーエアコン強力消臭・洗浄の巻② SuperJET MAX を試しました

→ エアコン洗浄の巻 でもご紹介しております、SuperJET MAX を今回、試してみました。

エアコンからの排水は、問題ないと判断し、使用してみましたが、問題なくエアコン洗浄に成功致しました。

これで、人生2回目です。
たった2回? と、疑問に思われるかも知れませんが、それだけ何回も必要がない = 効果が長い と言う事でもあると存じております。

前回は8年くらい使用していたカーエアコンに使った為、汚い廃液となって、排出されたのですが、今回は、まだ約6ヶ月の新車の為、廃液は元の色(白色)のままでした。
要するに、エアコンの熱交換器は汚れてはいないのですが、カビ臭いは発生していたので、使用してみた次第です。

当然ですが、エアコンから出ていたイヤ~な臭いは無くなりました。

同時に、エアコンフィルターを脱臭機能付タイプに交換して、臭いになる原因のカビじたいを抑制させます。
これで、消臭効果も持続力が長くなると存じております。

エアコンの臭い匂いでお困りの方、是非、お試しください。

脱臭機能付の高機能エアコンフィルターは、下記よりご購入可能です。

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エクスクリア撥水45km/h カーメイトC56 ガラスの撥水

 フロントガラスに撥水剤を施工すると、ワイパーゴムがビビッと音が鳴ったり、拭きムラが発生したり、気温が低い冬季にワイパーを回すと、ガラスが白く曇ったようになってしまったりするので、昔から懲りているのですが、サイドガラスと、サイドミラー用には、雨をはじく施行をしておかないと、雨の日は、サイドガラスの水滴と、サイドミラーの水滴のダブルパンチで、サイドミラーに何が写っているのが、ほとんど分かりません。これは、非常に危険だといつも感じるので、サイドミラーとサイドガラス用には、色々と「撥水剤」を試しています。
 
 試していますと言う事は、ここ数年「これだ」と言う品物で、出会っていないのです。
 正直、皆様が愛用されている物がございましたら、下記のコメント欄より、是非教えて頂きたいのですが、今回はエクスクリア撥水45km/hを試して見る事にしました。

 
 カーメイト(CARMATE) エクスクリア 視界クリア 45km/hで強力撥水 乾燥待ち&塗り込み不要のガラスコート剤 120ml C56[HTRC 3]

 この エクスクリア撥水45km/h は、基本的にフロントガラスとリアガラスを対象にしたものですが、同じガラスであれば、サイドガラスやミラーでも支障はないはずです。
 実は、かなり昔から発売されているものですので、相当昔に、使った記憶がかすかにあります。でも、効果があったかなどは、覚えていないので、再び使用してみた次第です。

 まもなく、超大型で非常に強い「台風」が来ますので、それで実験です。

 なお、上記のようなスプレー式をサイドガラスなどに施行する場合には、直接、ガラスに「シュッ」と吹きかけるより、タオルに吹きかけて、それで液体を伸ばすと良いです。
 と、言うのはスプレーした液体がボディーに付着すると、ボディーを傷める恐れがあるからです。
 ちなみに、私の場合、いつもティッシュを何枚か手に取って、ティッシュに吹きかけて使っています。

 さて、台風で大雨が降りましたので、実験結果を記載しておきます。

 サイドガラスとサイドミラーですので、風が強く当たらない為、細かい雨粒が残りますが、時速45km以上で、雨をはじいていると実感できました。
 水滴が大粒では残らず、小粒ですので、サイドミラーも見えるようになり、右左折時の危険が軽減されました。合格点と言えますので、しばらくは、この撥水を使いたいと思っています。

 

エンジンオイルを通販で安く購入する

 エンジンオイルの知識でもご案内致しましたが、エンジンオイルを購入する際には、使用する自動車のエンジンに適合するエンジンオイルの「粘度」を事前に調べておく必要性が有ります。
 具体的には、自動車の取扱説明書、又は整備手帳に記載されています。
 0W-20 とか、 5W-20 などの記号がそうです。
 
 そのエンジンオイルの粘度を調べたうえで、エンジンオイルを購入しましょう。

■20リットルのペール缶がお買い得

 何度も自分でオイル交換するのであれば、断然20リットルのペール缶でオイルを購入すると割安で大変お得です。
 エンジンオイルは酸化すると言っても、それは100℃など、エンジン内で高温にさらされた場合であり、35℃など常温程度では長期保管しても酸化する事はほとんどありませんので、ご心配なく。
 実際に購入する際には、オイル粘度に注意して注文しましょう。
 ※リンク先はアマゾン・楽天になります。

 
 トヨタ純正キャッスル エンジンオイル SN 0W-20 20L

 
 日産(NISSAN)純正エンジンオイル SNストロングセーブX 0W-20 20L 【化学合成油】

 
 ホンダ純正ウルトラLEO エンジンオイル SN 0W-20 20L

 
 マツダ(MAZDA)純正 エンジンオイル ゴールデンECO SM 0W-20 20L

 下記のような低価格で100%合成油のペール缶もあります。
 
 0W-20 20L SM カルトンエンジンオイル
 
 
 私が愛用している20リットル缶のシリーズはこちら

車載用 防災グッズを準備しよう

 震度7を観測し、上越新幹線も脱線し、地震による死者68人を出した「新潟県中越地震(2004年)」では、地震発生時刻が夕方の17時56分であった為、帰宅を急ぐ自動車の多くが、橋の崩落、土砂崩れなどによる通行止などで立ち往生した。
 また、避難所も満員で、屋外に停車させた自動車の中で寝泊りする避難者も多数いた。
 その地震がある前から、私の場合、車にも最低限の防災用品を搭載していたが、改めてその必要性を再認識したのを覚えている。

 私が最低限の防災グッズとして、自動車に搭載している内容は、下記のとおりである。

 (1) 車載用非常食セット

 大人1人が3日間生き延びるために必要な食料と飲料水、防寒・防熱用ブランケットが入っている。
 車の中は冬は冷たく、夏は50℃など高温となるが、-40℃~148℃までの耐久製品の為、1年中、車内に置いていても大丈夫。
 賞味期限も4年以上ある。大きい辞書くらいのコンパクトサイズですので、トランクに入れていても邪魔になりませんし、座席の下にも保管可能。
 詳しくは下記の写真をクリックしてご覧願いたい。
 
 
 命の箱 アークⅢ

 (2) 防寒シート (ブランケット)

 冬に地震が発生して、なんらかの状態で車中泊することになっても、寒くないように、コンパクトに収納されている、熱を逃がさない防寒シートを乗車定員分、自動車に常時積んでいる。
 定員分搭載しているのは、万が一の際、誰か1人だけ寒くないようにと言うのは、不公正となる為だ。
 上記の車載用防災セットを持っているならば、足りない人数分だけ、用意しておけばよいでしょう。
 価格もそんなに高くなく、大変軽い素材なので、燃費が大きく悪くなることも無いので、お勧め。

 
 サバイバルシート (防寒・保温シート) 5枚パック

 (3) 懐中電灯

 コンパクトサイズの安い物で良い。地震の時だけでなく、普段、故障など夜間に明かりが必要な際にあると助かる。

 (4) 軍手

 普段でも、パンクの際のタイヤ交換などで、軍手があると便利。特に、冬は軍手が無いと、冷たくてタイヤ交換などできません・・。

 (5) タオル・バスタオル

 普段は、急に日帰り温泉に入浴する事になった用に搭載していますが、災害時には、水で濡らして体を拭いたり、骨折した際の三角巾代わりにもなるでしょう。
 他の用途としては、車がスタックした際の脱出用にも使えますね。

 防災用品は、自宅に常時設置しておくだけでは不十分です。
 運転中に災害に合わなくても、職場で被災したり、車で非難すると言う事も考えられます。
 最低限でも良いかと存じますので、上記のとおり、自動車にも防災用品を用意しておくことをおすすめ申し上げたいです。