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LED自作デイライト ブルー

LED側面テープ式 自作デイライト 再DIY

 以前ご紹介しておりましたLEDテープ (側面発行) による自作デイライトですが、取付して1年6ヶ月で、1個のLEDが点灯しなくなり、歯が抜けたような状況での点灯になってしまっていました。
 先日、ドライブレコーダーも配線のコネクタが取れてしまいまして、やはり中華製は耐久力が劣るのかな?と思う、今日この頃です。
 その為、新たに、LEDテープを購入して、DIYしなおししました。

 今回購入したLEDテープは下記です。
 各画像はクリックすると販売額など詳細をご覧頂けます。

 

 もっと安い中華製もあったのですが、上記のLEDテープは、日本で加工しているとの事で、ある程度「信頼」できそうです。
 この手のLEDテープは、配線の線が細くて、簡単にちぎれそうなのですが、上記LEDテープの配線は太いです。そして、両面テープは住友3M製と、LEDテープにしてはかなり拘った製品です。
 DIYするにしても、取付を何回もするようなのでは、面倒なので、今回、ちょっと高くても、耐久力がありそうなLEDテープを選択したのでした。

 配線と配線を繋ぐのに、前回は、エーモンの防水カプラーを使用
 
 

 して、外れる事も無く、完璧につながっていたのですが、エンジンルーム内に線を通す際、狭い穴などに引っ掛かる事がありました。
 引っ掛かると、外すのに大変な労力を要したこともあり、今回は変更。

 

 

 上記のツールを使用して「ハンダこて」ではんだ付けして配線と配線を繋ぎ「防水熱収縮チューブ」で覆う方法を取りました。

 下記がその完成状態の写真です。
 ご高覧賜りまして、ありがとうございました。

LED自作デイライト ブルー

 

自作 青LED側面 デイライト

 ミライースにデイライトをつけました。

 予算の関係から、私のミライースはフォグランプが無いので、前方の認知度を高めるため、デイライトを設置しました。

 市販されているデイライトは防水性に優れていますが、LED部分のケースが意外と大きくて、設置場所が限られてしまいます。
 また、ステーなどで固定すると、フロントバンパーなどに穴を開けたりする加工も必要になってくる場合も考えられます。
 その為、LEDテープでも、側面発光するタイプのLEDテープを購入して、配線などは自作・自分で取付致しました。

 まず、楽天にて、側面発光のLEDテープを購入。
 通常の発行は、テープを貼った際に「上」へと発光するのですが、側面発光の場合は、テープを貼った際「横」(側面)へと発光されます。

 このように、側面発光であれば、テープをバンパーの下や、フェンダーの下などに貼ることができるので、テープを目立たなくすることができるのです。
 また、LEDテープは、両側に配線が付いていて、真ん中などの指定場所をハサミで切れば、2本として使えるタイプもあります。要するに、1本の価格で購入しても、2本として使用したり、長さを調整できるのです。

 もし、デイライト用に、LEDテープをこれから購入すると言う場合には、この「正面発光・側面発光」「両側配線」「テープ色」「防水仕様」の4点が重要となってきます。
 私の場合は、側面発光、両側配線、白色テープを選択致しました。

 LEDテープから出ている配線は短いので、エーモンのダブルコードを別途購入。
 LEDテープからの配線と、ダブルコードの配線との接続は、エーモンから新発売された、2824 接続コネクター を使ってみました。
 線の皮をむかなくて済むので、便利です。

 途中で、左右の配線を分岐用の配線コネクターで1本にし、その1本になった配線をエンジンルームから助手席側を通して、室内に入れました。
 そして、助手席からグローブボックスのウシロ側を通します。

 次に、スイッチに配線。
 スイッチは無くても大丈夫ですし、お好みでも良いですが、私の場合は、LED点灯スイッチに接続しました。

 そのスイッチからの配線を、R448 プラグタイプS に繋げます。これも、、2824 接続コネクター や、分岐用の配線コネクターを使用すると便利です。
 そして、シガーライターソケットに差し込めば、完了です。
 電源をシガーライターソケットから取ることで、車のキーがOFFになれば、ダイハツやトヨタ車では、自動的に消灯します。
 なお、スイッチを付けた理由は、常時点灯だと車検に通らない可能性がある為です。

 そんなこんなで、無事に点灯致しました。

 写真などは、みんから にて公開致しております。