Salley 上口浩平 プロフィール

 salley 作曲・アレンジ・ギター担当
 名前:上口浩平(かみぐちこうへい)
 生年月日:1985年10月29日
 年齢:27歳 (2013年現在)
 出身:福井県
 血液型:AB型
 好きなバンド:グレイプバイン 
 好きな飲物:コーラ
 好きな漫画:ドラえもん

 ギターは中学生の頃から弾きはじめたようで、おばあちゃんに初心者セット(3万円位)を買ってもらった。
 高校生での部活はサッカー部だったが、地元・福井で嶋崎和寿(かっちゃん)、小江畑博紀(ノリ)らとともに「stoopyrider」というバンドを結成し、リーダーとして活動。
 ワンマンライブのチケットは全て完売するなど、福井では人気のバンドとなり、ミニアルバムもリリースしていた。
 その後、ドラムの南野宏知(ヒロ君)を加え、2007年には、「インディーズフェスティバル北陸」で最優秀賞を受賞。
 2008年には「SUMMER SONIC」にも出演。
 精力的に8年間バンド活動をしたが、ボーカルと楽器担当の間で衝突が発生し2009年に解散。

 上口浩平は2010年3月に上京し品川区に住む。羽田空港へバイク通勤して整備助手のアルバイト(夜勤含む)をしながら、一から音楽活動をやり直す。
 2011年には吉祥寺のラフラフライフVol.59にて、上口浩平としてライブを行うなど、東京でギタリストとして活動するかたわら、メンバー募集の掲示板に書き込んだり、ライブハウスに足運んだり、YouTube観たり、ひたすら女性ボーカルを探していた。
 そのうち、知り合いから女性シンガーがいると言う話を聞いて、震災から5ヶ月後の2011年8月17日、ライブハウス・恵比寿天窓.switchに見に行く。
 ギター片手に友だちのミュージシャンと2人で弾き語っていたのが佐藤うららだったのだ。
 そして、うららの歌う姿を見て衝撃を受け、「自身の音楽を具現化できる人」はこの人しか居ない!と声をかける。
 声を掛ける際には、ガツガツ行くと引かれちゃうし、サラッとしすぎていても本気で考えてくれないからと、怪しい人に思われないよう、程よく声をかけるには、どうすれば良いか?ばかり、考えていたと話している。
 家に帰ると5曲ぐらい音源を送ると、うららは「この人本気だな。この人だったら多分間違いない」と快諾し、2011年9月に「サリー」を結成。
 ※当初のユニット名はコトラポストか? 2012年3月13日のライブにコトラポスト名で、佐藤うららと出演している (未確認情報) メジャーデビューを控えてあえてバンド名を変えて出演した可能性もあるか?

 Salleyデビュー前には、音速ラインのサポート(ギター演奏)の仕事もしており、アルバムレコーディングの他、COUNTDOWN JAPAN 11/12 出演や、2012年の音速ライン全国ツアー帯同もした。
 このように、アルバイトと音楽活動で、度々カゼをひくなど体調不良になる事も多く、仕事に音楽活動にと忙しい毎日を過ごしていたようだ。
 
 前のバンドがビクターのインディーズレーベルだったことや、事務所(ユーズミュージック)の後押しもあり、入家レオと同じビクターからデビューが決定。
 なお、salleyのマネージャーも、前のバンドのマネージャーさんが担当。
 「赤い靴」は、当初、デビュー曲になる可能性は低かったようだが、再アレンジを加えて地味な曲から派手になり、良い曲に仕上がったとの事。

 高い身長と甘いマスクを持ち、優しさの奥に見え隠れする確固たる音楽への強いこだわりは、緻密に組み立てられたギターのフレーズひとつとっても感じとることが出来る。

 

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