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ソリオのバッテリー交換

スズキのソリオやバンディットMA36SのバッテリーはN-55 バッテリー交換DIY実録

スズキの人気車種である「ソリオ」「バンディット」のハイブリットタイプであるMA-36Sの鉛バッテリーの品番はN-55です。
ハイブリット車であるソリオHYBRID-MZ、ソリオHYBRID-MX、ソリオバンディットの場合の形式MA36Sの場合、適合の鉛バッテリーは「N-55」となります。

ディーラーで見積りしてもらえばご理解頂けると存じますが、頼むとバッテリー交換は2万円~3万円と高いです。
工賃や廃棄料などが含まれるからですね。

先日、4年目の最初の6ヶ月点検時(メンテナンスパック、3年6ヶ月目)、まだ走行キロは3万6000kmでしたが、バッテリーの性能が70%に落ちていると、ディーラーの整備士さんから指摘を受けました。
スズキのディーラーで交換すると「工賃含めて約2万5000円くらいしますが、ご自分で交換しますか?」との話でしたので、自分でしますと即答です。
カーバッテリーも通販で購入して自分で交換すれば、とても安く済みます。
安いバッテリーは、やめたほうが良いですよとのアドバイスも頂きました。
ハイブリット・アイドリングストップ車ですし、カーナビなど、バッテリーには負荷がだいぶかかりますしね。

もともと、新車の段階でついているバッテリーは、生産コストを下げるため、一番安いバッテリーが搭載されていると言う話も聞きます。
最初にタイヤがヘタるかと思いましたが、バッテリーが先に来ました。

と言う事で、さっそく、通販にて、ソリオ・バンディットの鉛バッテリーを手配します。
面倒な話を明記しても、時間の無駄ですので、ズバリ記載しますね。

形式MA36SのバッテリーはN-55ですが、市販されているバッテリーの商品番号は、色々とあります。
やはり、国産が良いだろうと言う事で、下記のパナソニック最上位のバッテリーにしました。
Panasonicのバッテリーの場合「N-N80」が、N-55規格の向上版と言う事になります。


Panasonic (パナソニック) 国産車バッテリー カオス アイドリングストップ車用 N-N80/A3

標準品ですとN-55なのですが、容量が80と大幅にUPしていて安心です。
N-N80に続いて明記されている /A3 と言うのは、マイナーチェンジ(性能向上)が3回目と言うような意味です。
/A2 よりは、 /A3 と、数字が上のほうが、新しいタイプ、新しいシリーズと言う事になります。
小生が購入した際には、N-N80/A3 が最新版でした。

ちなみに、ソリオのハイブリットではないタイプ(G)DBA-MA26Sだと、バッテリーの適合は「46B24L」となりますので、ご注意願います。
購入時には必ず、46B24Lなど品番をよくご確認の上、注文して下さい。

バッテリー交換実録

スズキ・ソリオのバッテリー交換には、8mmスパナと、10mmスパナが必要となります。
スパナは、日本のメーカーのものを使いました。
安い中国製などの場合、8mmのはずが、微妙に大きかったりして、ネジをなめてしまうことがあるようですので、しっかりとして工具を使いたいところです。

なお、電気系統ですので「感電」には絶対に注意が必要です。
まず、クルマを走行させた直後の場合には、ガスが発生する恐れがありますので、30分以上、エンジンを止めてからバッテリー交換しましょう。
もちろん、雨の日や、手が濡れている状態は避けます。
また、軍手を両手にして、感電防止をはかります。
ゴムの軍手が最適ですが、なかったので、下記のような軍手を使いました。

自動車のバッテリー交換

また、スパナも金属製の場合には、スパナじたいにも軍手をかますようにして、金属部分の露出を最小限にしました。

自動車のバッテリー交換のスパナ

バッテリーの「+」端子と「-」端子の両方に同時に触ると感電しやすくなりますので、どっちか片方に触るように作業をします。
特に、スパナがプラスとマイナスに、同時に接触しますと、感電しますので、自己責任です。
充分にご注意願います。
先にマイナスを外してから、プラスを外し、新しいバッテリーをセットする際には、プラスからつけて、最後にマイナスをつけます。
この手順を守らないと、火花などが飛び、火災の原因にもなりますので、ご注意願います。

ソリオのバッテリー交換

なお、通常は、バッテリーを外しますと、電源が失われまして、各種の設定が「リセット」されてしまいます。
全方位モニター付きナビにて設定しているテレビチャンネルや、自宅設定なども、バッテリーをはずすと、初期化されてしまいます。
特に、ナビの暗証番号を設定されている場合には、事前に確認してメモしておきましょう。
また、ECU関連の調整設定などもリセットされてしまいます。
ただし、バッテリーを外している時間が、極・短時間、短い場合には、失われない可能性があります。
具体的に、何分以内などと言うのは使用状況により異なりますので、厳密に申し上げることはできません。
しかし、私の場合、バッテリーを外している時間を20秒程度に抑えたところ、カーナビの設定関連はリセットされず、そのまま使えましたので、ご報告申しあげます。
ただし、積算アイドリングストップ時間などエンジンコントロールユニット関係は、リセットされました。
でも、走ることでまた学習しますので、問題ありません。

カーバッテリーを外している時間を短くするために、下記のような対応を行いました。
まず、バッテリー固定のネジを緩めて、外しておく。(エンジンルームに落としたりしないよう注意)
感電しないよう、慎重に、バッテリー端子のネジは、完全に緩めず、差し込めば、ハマる程度に緩めた。(すぐに両方の端子を外せる状態にする)
新しいバッテリーは足元に置いて、すぐにセットできる状態にした。
古いバッテリーの端子をマイナスから一気に外したら、すぐに撤去して、新しいバッテリーを置き、すぐに赤の+と-の端子をはめた。(この間が20秒と言う事です)
そして、ゆっくりと、感電しないよう慎重に、端子のねじ回しを行った。
すぐに、プラス端子のカバーをはめる。
最後に、バッテリー固定を行った。

ソリオのバッテリー交換

以上で、バッテリー交換時のバックアップは不要でしたので、ご参考までに。
事前に工具などを用意しておけば、トータルの作業時間としても、5分とかかりません。
なお、バッテリーの固定具合などは、素人作業ですと、緩むこともありますので、数日、運転しましたら、念のため、確認しておくことをお勧め申しあげます。

なお、自分でバッテリー交換するのに自信がない場合や、工具を新規で購入したり、廃棄バッテリーを回収してもらう費用を考えますと、下記のようなAmazonのバッテリー交換作業を頼んだ方が、安いと言う場合もありますので、念のため、明記しておきます。

古いバッテリーは、回収してもらう事もできますが、私の場合には、古いバッテリーをとっておいて、災害時(停電時)などに、せめてスマホだけでも充電できるようにと、準備をしています。

なお、スズキのハイブリット車には、鉛バッテリーの他にリチウムイオン電池も使用しており「2つのバッテリー」が搭載されています。
位置づけとしては、N-55が「アイドリングストップ用」で、専用リチウムイオンバッテリーはマイルドハイブリットであるS-エネチャージ「モーターアシスト」の為のバッテリーとお考えいただくと分かりやいでしょうか?

もちろん、それぞれ寿命は異なりますが、リチウムイオン電池は5年又は走行距離10万kmくらいは耐久力があるようですので、まぁ、普通に乗りつくす間は交換不要と考えて良いでしょう。
仮にリチウムイオンバッテリーの寿命が来たとしても、モーターアシストが効かくなる可能性が高いと思いますが、クルマは動くと思います。
ただし、鉛バッテリーのN-55の方は、3年~4年経過すると、かなりヘタってくると思いますので、この鉛バッテリーはエンジン始動にも使われるため、適切な交換が求められます。

安心メンテナンスパックに入っているとエンジンオイルやオイルフィルターは交換対象ですが、バッテリーやタイヤなどの消耗品は別料金です。
ただし、メンテナンスパックの加入期間中は、その他の追加整備工賃は20%割引になると言う特典はありますので、念のため記載しておきます。

ソリオのワイパーゴムサイズ

ちなみに、MA-36Sの「ワイパー」のサイズは下記の通りです。

フロント右側ワイパー長さ55cm幅8mm (Uタイプ)1本~NWBの場合GR13(AW2G)
フロント左側ワイパー長さ45cm幅6mm (Uタイプ)1本~NWBの場合GR9(TW2G)
リヤワイパー長さ30cm幅6mm (Bタイプ)1本~NWBの場合GR41(TN30G)

ワイパーブレードの交換まではなかなか行かないと思いますが、ワイパーゴムくらいは自分で交換すれば安上がりです。
しかも、通販で購入するともっと安く手に入る事があります。
ワイパーゴムは、暑い日差しにさらされていますので、6ヶ月に1度が交換の目安でしょうか?
劣化したまま使いつづけますと、雨天の拭きの際に「スジ」がガラス面に残ったりして、安全運転に支障が出ます。
6ヶ月経過していないのにスジが出る場合には、ゴムにゴミや汚れなどが付着している可能性がありますので、雨や水で濡れている際に、ワイパーゴムを「ティッシュ」などで拭いてみて下さい。
結構、ティッシュに真っ黒な汚れが残るくらいになり、すなわち、ある程度の汚れを落とせると思いますよ。
ティッシュで拭いても、スジが出てしまう場合には、ゴムがもう欠けてるなどの変形による可能性がありますので、交換必須です。

私はガラスの撥水は、ビビリが来るので好きではないです。
そのため、フロントガラスの撥水などしていなければ、ゴムは「グラファイト」のワイパー替えゴムがお勧めです。

ソリオのタイヤサイズ

MA26Sの場合、165/70R14がタイヤサイズとなります。
MA36S(ハイブリット)は、165/65R15です。
下記は一例です。
例によってご注文の際には、くれぐれも「サイズ」にご注意願います。


165/65R15

タイヤも通販で購入して、街のタイヤ交換してくれるところを探して頼めば、ディーラーで交換するより、ずっと安くタイヤ交換が可能です。
オートバックスなどのカー用品店では、自分のところでタイヤを購入してくれないと、タイヤ交換の作業を断られる場合が多いです。
そのため、あなたのお住まいの地域で「持込みタイヤ交換」をお願いできるところを探してみてください。

Googleなどの検索サイトにて「東京 タイヤ交換」など、地名とタイヤ交換と言うキーワードで検索すれば、色々と出てくると思います。

ワイパー1本 200円? 格安でも高性能なワイパー 自分でワイパー交換

 私は、車のワイパーを、いつも自分で交換しています。
 ディーラーでの点検時にも、ワイパー交換の見積もりが入る事がありますが、2本で約1500円程度も掛かるんですよね。
 昔は、6ヶ月点検などの際に、ディーラーでワイパー交換して頂いた際に、恐らく、作業員の方の「手」が油で汚れていたのでしょう。
 フロントガラスに汚れた油が、ワイパー付近に付着して、油膜取りで苦労したこともあり、その後は、カー用品店などで自分で替えワイパーを購入して、自分で交換していました。

 でも、カー用品店で替えワイパーを購入しても、1本800円など、結構高くて、金額的にはディーラーで交換するのと変わりない状態でした。

 しかし、今では1本200円~300円程度のワイパーを手に入れて、定期的に交換しています。

 格安のグラファイト・ワイパーゴムの通販

 送料は掛かりますが、1回の注文で、左5本、右5本など、まとめて注文すれば、かなり「お得」です。

 なお、ワイパーの交換頻度は、通常は6ヶ月に1度程度と言われています。
 ゴムですので、炎天下などではやはり劣化して、6ヶ月もすると、雨の際、ワイパーを動作させると、フロントガラスの表面に「筋」が入るような状況になります。
 どんなに高級なワイパーでも「ゴム」ですので、必ず劣化しますので、定期交換は必須です。

新型ミライース対応 簡単・格安バックドアガーニッシュ

 旧型はもちろん、2013年マイナーチェンジの新型ミライースにも取り付け可能な、オプション品を安く手に入れる方法は下記です。

バックドアガーニッシュ

 ミライースは、バックドアガーニッシュがないと、後方のスタイルがイマイチなんですよね。
 ダイハツ純正品オプションだと、約23000円もします。こんな簡素な部品で・・。

 
 
 でも、ご安心ください。
 純正品ではありませんが、安いものもあるのです。
 両面テープで張り付けるだけですので、誰でも簡単に装着できます。
 新型でも旧型のミライースでも大丈夫です。

 
 詳しくは、上記をクリックしてみてくださいませ。
 この他にも、簡単に交換も可能な、ミライース専用・ゴールドエンブレム なんてのもございますよ。

 
 ミライース ゴールドメッキエンブレム 3点SET

 ※ご購入・取付は自己責任でお願い申し上げます。 

安く交換 賢いエンジンオイル交換方法

エンジンオイルの定期交換は必要ですが、ディーラーでお願いするにしても、カー用品店で交換するにしても、1回4000円~5000円と、結構お金が必要です。

 

しかし、もし、自分で交換できれば、エンジンオイル缶の代金だけで済みます。

一度、ホームセンターなどで売られているオイル缶の価格を調べてみてください。

また「楽天」など通販で買えるオイル缶の価格も見てください。

結構「安く」売られています。しかし、これらの安いエンジンオイルは、どうしても自分で交換作業する必要性が出てしまいますが、このオイル交換をジャッキアップ不要で交換できるとすれば、自分でもできそうだと思いませんか?

 

そんな、自分で簡単にできるオイル交換方法、ジャッキアップ不要のエンジンオイル交換方法は、下記のサイトが参考になると存じます。

 

→ 自分でエンジンオイル交換 簡単オイル交換方法